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志賀高原ビール!

2008年11月30日 16:22

コンニチハ、TSUKIです。

うふふ。

この週末に届きました、志賀高原ビールくん達。
冷蔵庫がいっぱいになりました!
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この青い王冠もNICEです。

以前、志賀高原ビールさんを訪ねたときに最初に試飲して震えた!〈MIYAMA BLONDE〉
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これは信州早生というホップを生で使っているとってもとっても香りもよいビール。

そして〈Pale Ale〉
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そして我らが大好き〈IPA〉
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House IPAも2本GET!

実際に志賀高原さんのブルワリーを訪ねたときに、ホップ畑に連れて行ってもらい、実際にホップを自分の手で触り、香りを嗅いだあのときを思い出しました。


大好きなMIYAMA BLONDEからいただこう。


感想は…ゆっくり。お待ちくださいね!


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RIBS

2008年11月28日 15:18

さて今日は、リブについてです。

リブとは、皆さんも知っていると思いますが豚、牛、羊、山羊などの肋骨、及びそれに付いている肉を合わせたモノをいいます。筋が多くやや固めなのですが脂も多いのが特徴です。骨を抜いたモノをバラ肉と呼びますね。
日本で一般的なリブというとスペアリブのことですが、アメリカではもう少し細かくパーツが分かれています。

まずは豚君について。
まず日本でいうスペアリブに近いパーツ(ほぼ同じですがカットが違います)で、St-Louse Style Side Ribs (もしくはSpare Ribs)というカットがあります。肉を多めに骨に残しつつバラ肉にあたる部分を落とし(落とした方のバラ肉はベーコン等に加工するのが一般的です)、腹側の軟骨の多い場所(brisket bone)を水平方向に真っ直ぐに切り落としたものです。程よい脂と骨付き肉独特の美味しさを兼ね備えたジューシーなパーツです。

次にBaby Back Ribs。
このカットは日本にはありませんね。トンカツに使われるロース肉は豚の背中側、背骨のサイドに付いている肉をいいますが、そのロースを落とした後の肋骨及びそれに付いている肉をBaby Back Ribs (Loin Back Ribs)と呼びます。日本にこのカットがないのはロースを切り出す際に肋骨を丁寧に一本づつ肉からはがすため肉付きBack Ribsというのが存在しないからです(St-Louse Styleがないのも同じ理由)。丁寧な仕事を得意とする日本人らしいですね。このパーツはスペアリブに比べて小さめで脂が少なく柔らかです。ロース肉を想像してもらえばわかりやすいかな。アメリカではかなり人気のあるパーツです。すこし割高ですがおいしいですよ。
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左側の細長い二本がBaby Back Ribsで右側の平たい二枚が日本のスペアリブです(肋骨のエンドを縦に切り落とした部分だと思います)。

あともうひとつ、Country Style Barbecue Ribsというものがあります。
これがまた訳のわからないカットでして、簡単に言えば肋骨付きロース肉ブロックを骨側(内臓側ですね)から骨ごとブッタギリつつ途中で止めて開きにした状態。説明不能ですね。あまりお目にかからないカットですのでこれ以上は触れずに放っときます。

St-Louse、Baby Backともに一頭のブーちゃんから2本づつしかとれません。それぞれ20本とかをいっぺんに仕込むときは10頭ものブーちゃん達が、、、なんまんdub、なんまんdub、、、

今日はこの辺りで、、、

blt



hun lahun

2008年11月27日 01:38

こんばんは、TSUKIです。

オープンしてから約6年半。
私が出会ったのは5年ほど前だったかな。

吉祥寺 hun lahun

買い物の途中でちょっと休んだり、みんなでパーティーをやったり、はたまたお手伝いをしていた時期もありました。
そんな大好きなhun lahunがこの度閉店(リニューアル)することになりました。

バーのユキさんの作るモヒートやチャイはおいしかった。
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もちろんハナくんが作る料理もサイコー。

ここに来たら間違いなく楽しい時間が過ごせました。

11月いっぱいでサヨナラなので、ここでたくさんの思い出を共にした大好きな友達と最後の時間を過ごしにいきました。
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ここの明かりはどうしてこんなに温かいんだろう。

これからもとっても楽しみ。
そしてユキさん、おつかれさまでした。
いっしょに働いた時間、とっても楽しくとってもたくさんのことを学ぶことができましたよ。

11月はまだまだ。また顔だしマース。

今日ご一緒したTsukaちゃんのお土産、“はらドーナツ”
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最近いろんなドーナツを食べる機会があるけれど、ああ、なんだかコレとってもなつかし感じがするな。
おいしかった、ありがとう。






BARABICOA

2008年11月26日 14:18

ども、コンチハ

今日はBarbecueという単語について、少し語ってみましょう。

その言葉の由来の一説として、カリブの原住民、Taino族の言葉の "BARABICOA" という単語が元ではないかと云われています。その意味としては "肉を焼くための木製のラック"。また同族の言葉で "BARABICU" とはFIRE PIT、すなわち火を焚く場所というような意味だそうです。
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"The Taino barabicoa"

かなり上手な絵です。もしかしたらエッチング(銅板版画)かもしれないですね。なんでもかんでも焼いちゃってます。でっかいトカゲまで。

ちなみにTaino族はコロンブス等によって持ち込まれたヨーロッパ発の病気や奴隷の強要、暴力によって1610年に滅んでしまったと云われており、そのためBBQという言葉のルーツを語る上でその当事者がいないという状況が生まれてしまってます。現在では上記以外の諸説も語られているというのが現状ですが、上記の説でほぼ正しいでしょう。

現在アメリカでのBBQの一般的な定義としては、
Barbecueing : 肉のパーツのなかでも特に固く筋の多い部位を80℃~120℃くらいの範囲内で調理に適した温度を一定に保って長時間かけて柔らかくしていく調理方法。ちなみに僕のやってる方法はこれです。
Broiling : かなり高温の炭で、食物を火から近い状態で焼く調理法。肉の場合は最も柔らかいパーツ等、または野菜等もこの方法を使う場合がある。時に最高温度は500℃近くに達する。
Grill : 火の上で食物を焼く方法。大きな意味で捉えるとBBQ全てが当てはまってしまうが、簡単にいえばハンバーガーパテやステーキ等を焼く方法です。焼き鳥や鰻なんかもこれですね。
Smoking : 煙で燻し香りを纏わせ保存を高める調理法。冷薫、温薫、熱薫、等様々な温度での方法がある。上記の調理方法との組み合わせで使うことも可能。

とりあえず大まかですが。
American BBQはかなりハーコーな文化なので、人やエリアによっては細かく違った定義があります。そしてまたBARBECUER全員(といっても過言ではない)が自分の家のBBQ、もしくは自分の地元のBBQスタイルが一番だと言います。誇り高いです。自分の州以外でパーティーがあるときでもトラックの後ろに間違いなく1トンは超えているであろう特大のスモーカーを引連れ、パーティーの始まる10時間以上前から前乗りし、黙々モクモクと煙を吐きつつ調理しているくらいの入れ込みようです。馬鹿なんですね。またこれがどれもメチャクチャ旨いんです。

他にもありますが今日はこの辺で

peace,
blt


BBQってなんだ?

2008年11月25日 00:41

BBQ。バーベキュー。ばあべきゅう。ああ、なんとも、いい響きです。
”みんな知ってる魔法の言葉BBQ”、と言っても過言じゃない気がする。
子供の頃にはスナック菓子のBBQ味に没頭、手がベタベタになる濃い味のあれです。
Korean BBQと言えば韓国焼き肉、ブラジルといえばシュラスコ、ケバブ=トルコら辺。日本だと焼き鳥とか、炉端で焼く魚とかもその類いに入るんじゃないでしょうか。あと海やら山やらでやるドンチャン騒ぎなど。まあそのほとんどは"グリル"と呼ぶのが正しいのだろうけど。

トニカク、皆さんそれぞれにそれぞれのBBQのイメージというものをお持ちだと思います。
が、しかし、それらのイメージも元を正してみるとその根源はアメリカのBBQから来たものではないでしょうか?スモーキーで甘く、スパイスを感じる。そうそうマクドナルドのチキンナゲットに付いてくるあれ、あれが皆に共通したBBQフレーバーなんじゃないかな。
皆知ってるけどほとんどの人は実物を食べたことがなく、味は何となく知ってるけどそのモノを見たことがない。なんだか妖怪みたいです。
そんな食べ物、BBQについてこれからゆっくりと掘り下げて行きたいと考えています。みなさんどうぞ暖かく見守ってください。
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-blt-





鷺沼

2008年11月23日 19:31

こんにちは、TSUKIです。

CraftBeer好きにとって「飲みたい!」って思ったときに、なかなか飲めるお店は限られてしまいますよね。
そんなとき私達が向かう場所の1つ…


Bar Sal's


3連休の初日
渋谷から電車にゆられること20分。
駅から歩いてスグ、そこにはたくさんのCraftBeer、バーボン、おいしいfoodsが待っています。

どれを飲んでも間違いないのですが、“今日の樽ビール”からいただくことに。
Blue Dot Double I.P.A と Gumball Head Wheat Beer。
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そしてそして、おすすめのThanksgiving Plate を!!
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ターキースープ・ターキーサンド・そしてパンプキンパイ♪
それにあわせてビールは、富士桜高原ビールのラオホ。

満たされました。

この後、“今日の樽ビール”をすべていただきほくほくで帰宅。

今日の私の No.1 Beer は“Blue Dot Double I.P.A”
ごちそうさまでした!



Apple Pie

2008年11月22日 15:02

コンチハ、bltです。

今朝目が覚めて最初に浮かんだ単語はアップルパイ。
こうなるともう駄目、何が何でもアップルパイ。
早速買いに行きましたよ、リンゴ。
品種はジョナゴールド。一般的に紅玉がパイには適してるって話、季節によって適した品種は異なるらしいんですが、私はこのジョナゴールドってのも結構適してると思います。
レモン汁?使いません。apple pieですから。
甘みにはメープルシロップのみを使用し、ラムレーズンも入れちゃいます。煮込みはあくまで浅く、パイの焼き上がりをイメージしつつ。シナモンは必要なら食べるときに振りかけます。
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焼きは40分くらいかな?焼き色がついたところで200℃から160℃に下げて20分ほど。
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出来上がり。
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冬の朝にはピッタリの一品です。
旨いです、一人で半分いっちゃいました。

では皆さん御機嫌よう


sublime

2008年11月22日 02:12

blog2.jpg
bradly R.I.P
イマダ 沢山 イタダイテオリマス
              -dub-

Tsuki自己紹介

2008年11月19日 23:36

看板犬ダブダブの母ことTSUKIです。
静岡県清水で洋食店を営む両親の元で育ち、18歳で上京。
中央線カルチャーを全身に浴びつつデザインを学ぶ。
デザイン会社を転々としつつも、専門学校在学中より通っていた、渋谷にひっそりとたたずむ名店 “coffee & liquor 3・4 ”にて腰を落ち着ける。
太陽・海・山をはじめ自然を愛する3・4と共にインド音楽に出会い、シタールを始める。加藤貞寿氏に3年間師事。
人々との出会い、旅を通して優しさに触れ、音楽に触れ、酒を覚える。今では根っからのcraft beer 好き。
大好きな食べ物:beer、白ワイン、BBQ smoke、蕎麦、ハム・ソーセージ
大好きなこと:キャンプ
好きなアーティスト:宇野亜喜良、REI(hatos,normalization)、ヤン・シュワンクマイエル、Henry Darger 

sun sea sign


オレハ dubrai  -ダブライ-

2008年11月19日 01:43

blog.jpg
オレハ コンナ 感じ 
ヨッシャ イッテミヨウッテ カンジ
スゲェー タノシミデス
皆さん ヨロシクオネガイシマス!

自己紹介

2008年11月18日 15:19

まずは私BLUNTの簡単な自己紹介をさせていただきます。
肩書きは、アーティスト、DUB屋、料理人、DJ、TRACK MAKER、BASSIST。こういうのは言ったもん勝ちだと思うので強気でこれらの肩書きを背負います。
16歳の頃にpro snowboarderを目指し単身アメリカのMAINE州に渡り、4年間SUGARLOAF/USAという山をベースにアメリカの各地を主にハーフパイプ競技を中心に転戦。
killington1.jpg

その際それぞれの土地に根着く様々な食文化に触れる機会に恵まれまして、
中でもアメリカ中南部の特大のスモーカーで焼き上げるBBQ RIBS(主にbaby back ribsとSt,Louise Style side ribsというパーツ)に完全にやられました。甘く、スパイシーでヒッコリーの香りをまとったジューシーで柔らかい!骨付き肉に骨抜きにされました。
またVermont州北部で醸造されているcraft beer "MAGIC HAT" でビールのイメージを粉々に吹き飛ばされ、流れに流れて気が付けば見事なHOP HEADへと変貌。今に至る。です。

他にも音楽活動というのもハードにやっておりますがそれはまたそのうちにでも、、、

INTO THE WILD

2008年11月18日 10:10

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Into the wild.
『荒野へ』
今の心境です。
ついに始まりました、HATOS the BAR & BBQ SMOKEHOUSE blogです。
私達の愛するお酒、バーベキュースモーク、音楽、その他日常について語っていきます。
どうぞ宜しくお願いします。



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