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T君との忘年飲み

2008年12月31日 14:08

一昨日の月曜日に親友のT君と供に中野にある焼鳥屋、川中屋さんへ。
この店は東高円寺と新中野の間、青梅沿いにある名店で、以前中野に住んでいた時、開店当初から通い詰めたとても思い出深いお店です。
ここのすばらしいことはまず、安いこと。とにかく安いです。串一本100円しません。
使用してる鶏は鳥取の大山鶏。
タレも開店当初に比べると確実に育っており格段に美味くなってます。
僕達はいつもタレ、塩、は焼き手さんのお任せで食べます。そしてその日特に状態の良い部位があれば塩でもう一本頼む感じです。
今はもうメニューからなくなってしまったのですが、以前は生ライムサワーがあり、それが僕の定番ドリンクでした。僕らが引っ越ししてからメニューから無くなったらしいのですが、なんと、川中さんは僕のためだけにそのメニューを置いてくれていたのです。他の誰も頼まないそのメニューはきっと売り上げを多少なりとも圧迫していたんだろうな、、、
ありがとう川中さん。
生レモンサワー、ハイボール、日本酒へと飲み進めて川中さんに本年の挨拶をして店を出る。
相変わらず旨かったッス。

その後、参宮橋にあるbar shanksへ向かうためタクシーに飛び乗りました。が、なんとbar shanksは前日の28日が今年最後の営業日、無念。
極上のハンバーガーと志賀高原ビールをタップで扱う、しかも本格的なバーであるこの店は間違いなく名店です。品揃えを見ればその本気度がひしひしと伝わってくる、でも気さくで素敵な店です。キラちゃんの話だけでつまみはいらねぇってくらい?!おもしろいです。

トニカク、店はしまっており他の店を探すことに。
次に向かったのは新宿ワシントンホテルにある筈のドイツビール専門店、クナイペへ。
あれ?やってない?しかも店の雰囲気が全然違う、、、
そばに寄って覗いてみると。
冷蔵庫の中に並べられているビールは世界中の大量生産ピルスの数々。バド○イザーやらコロ○やら中国の青○やら。
全く違う店なのか?それともオーナーが方向転換したのか?
タンネのオーナーに聞いてみる勇気は僕にはありません。

こうなったら意地でもビール飲んでやると息巻くT君の願いを叶えるべく僕らが次に向かったのは西新宿にあるFrigoへ。
ここもヨーロッパビール専門店です。
タップに繋がれているのはVedett Extra WhiteにJever。
Jever品切れとのことでT君はVedett Extra Whiteを、僕はCantillon Rosé de Gambrinusを、月はHommelをチョイス。
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実はこのランビックって好きなんですよね。
この酸っぱさ、もはやビールじゃないけど。
生牡蠣とかにもよく合うし、ヘビーなチョコレートケーキとかにも合うんじゃないかなと思ったりします。

で結局二杯目は唯一あったアメリカンビールのAnchor, summer aleと同じくAnchor,Christmas aleを。わざわざ、この店で。
T君ベロベロで締めくくりました。

今年もお疲れ様,皆さん良いお年を!

来年は絶対面白い年になりますよ!

-blt-






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うれしい贈り物

2008年12月31日 02:03

みなさん、今年も残すところあと1日になりましたがいかがお過ごしですか?

今日は1日大掃除に明け暮れていました。
へとへとになりながらも途中で、お父さんお母さんのヨーロッパ土産のザッハトルテと紅茶で休憩。
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これ、元祖ザッハトルテなんですよ、甘すぎず表面のコーティングのチョコレートと中のスポンジの間の半生チョコレートが…おいしいっ!
あっという間に完食してしまいました。

そして夜には、T君よりいただいたSAINT-AMOUR(サンタ・ムール)とRIEDELのワイングラス。
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(笑)

これはボジョレー(2007)の赤ワイン。パルメジャーノ+バルサミコをおつまみに、3、40分の時間をおくと渋みも落ち着きまろやかに。
飲んでいくうちに味が変わっていき、とっても飲んでいて面白かったです。

そして締めは、RED HOOKのWINTER ALE。
アメリカのビールです。
9月~1月までの限定ビールで初めて飲みましたが、色は赤褐色、飲み口としては軽いですがだい~ぶ苦いです。香りもそうですが口に入れて飲んだ後、さわやかなホップの香りが鼻に抜けてとっても私好みでおいしかったです。
それもそのはず、9種類のモルトと4種類のホップで香り付けしてるそう。私は苦みの強いビールが好きなので、こういったビールが近くで手軽に手に入ったらうれしいんだけどな…。
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*Tsuki*





Christmas Dinner!!

2008年12月29日 00:52

クリスマス、みなさんどのように過ごされましたか?

自宅でディナーを楽しむ方、外食する方、みんなでパーティーして楽しんだ方。。
過ごし方は様々ですが。
今年のクリスマスは、自宅で所謂“クリスマスディナー”を作ってみよう、と。
そこで今回のメインはチキンを丸ごと1羽調理することに決定。

ん。。。初めてのこと。

チキンの中に詰めたものは、シンプルにレモン、ローズマリー、そして塩。
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オーブンで焼きます。
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その間に、ロメインレタスのシーザーサラダやサラミ、ハムを前菜に友達からいただいたスパークリングワインで乾杯。
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ロメインレタスは苦みがあって大好き、ですがあまりスーパーでは見かけませんね。
Bltお手製の、バルサミコが効いたドレッシングもシーザーサラダによく合いました。

さて、そろそろ良い香りもしてきた、出来上がりです。
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皮もパリッと焼きあがり、お肉も柔らかくジューシー、中に詰められたレモンのさわやかな風味も加わってとっても美味しく出来上がりました。

私はクグロフでも作ろうかと思いましたが、残念ながら時間がなく断念。
でも十分におなかはいっぱいになりました。

またチキンの丸ごとを生の状態から初めて料理したことで、チキンを食べてるという実感があったこと、いつも自分が食べているチキンの部位なども改めて知ることもできて、感謝していただけました。


クリスマス、楽しみましたか?



*Tsuki*









モブログ テスト

2008年12月25日 22:21

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チェックチェkku

CALIFORNIA 5

2008年12月25日 11:08

カリフォルニア5でやんす

親切な日本人旅行者のおかげで僕らは無事L.Aに到着。
乗せてくれた彼とは連絡先を交換し、また必ず会う約束をします。

早速、L.A在住の知人に連絡を取り迎えに来てもらうと、、
結構不機嫌。
明らかに不良男二人が、奥さん子供の居る家庭に来るのが迷惑な感じ。
でもまあ事情が事情なので改めてお願いすると、とりあえずOKとのこと。
ということで、おじゃましマース

その家には3歳くらいの娘がいました。
マサキ君と僕はとにかくこの子に好かれないとこの家での居場所がない、と即理解。
全力で彼女と遊んでました。
その努力が報われたのか、奥さんはその後とても良くしてくれた記憶があります。
しかしやっぱり居づらい、、

L.Aに着いたその日にマサキ君の病院を予約して明日の検査を待つことに。
知人宅は確かハンティントンビーチの側だったと思うんですが、家に居づらい僕たちはそこ等辺をよく散歩しました。
散歩に出る度にマサキ君は僕に、「俺のせいでなんだか気まずい思いをさせてホント御免」
と謝っていました。
僕は全然良いのに、、
検査が終わるまでに我慢ですよ。と励ますしかありませんでした。

その当時L.AではColor Gang全盛期の頃で、赤Gang、青Gangに分かれて戦争していたらしいです。それに絡んだ殺人も多く起きていたみたいですね。
当時僕は青いジャケットというかパーカーを、マサキ君は赤のスノーボードジャケットを着ていたのですが、僕らはよくその格好で街を散歩してました。
道を歩いているとなんだか視線を感じるんですよ、年寄りから若いコまで、なんだかみんなにジロジロ見られるというか。
最初は、アジア人がそんなに珍しいかよ。ぐらいに思ってたんですが、そのエリアには他にも沢山のアジア人が住んでるし、おかしいなと思い始めたんですね。
で、知人宅でその話をすると、「あ、だめだよそんな格好で歩き回っちゃ。今この辺りで青と赤を身に付けてるのはGang達だけだから。殺されちゃうよ」

OK、サンキュー。先に言って、、

数ブロック先がまさにその抗争の舞台だったようで、、
やれやれです。そこで僕のバッドラックが爆発しなくて本当に良かったです。


トニカクそんなこんなでマサキ君の診察の日が来て、その日のうちに検査結果が出ました。
”右脇腹、肋骨2本骨折、一本ヒビ”
出ました、最悪な結果。
その日はマサキ君とこれからどうするか話合うことに。
旅行保険にはいっていなかったマサキ君はアメリカで治療を受けることは、金銭的に出来ません。といって、治療を受けない訳にもいきません。
となると道は一つ。
帰国して治療を受けること。
背に腹は代えられないですからね、その状況を受け入れるしかないです。
その状況とは、なんのゆかりもないカリフォルニアに17歳の俺が、金もなく、足もない状態で一人で放り出される、ことです。
しかも僕の持っていた、当時住んでいた東海岸までの飛行機チケットは格安のクローズチケット。出発日の変更は出来ません。
しかも出発は約2週間後、遥か北のサンフランシスコから。
それに加えて、L.Aの知人は新年に向けて数日内に家族で日本に帰るとのこと。

最悪な状況がキレ~イに完璧に揃っちゃってましたね。

The Art of Bad Lucks

まだまだ続きます









最近のビール

2008年12月24日 00:18

最近の一杯!をご紹介。

とその前に。。。
もともと、私は26歳頃までビールはあまり飲めませんでした。
お子ちゃまだったかも知れませんが、ただ単に「苦い!」と。
1番最初のきっかけは、その頃働いていた赤坂にあるパスタ専門店。本当に忙しい土曜日のランチ時が終わり、チーフと休憩しているときに出された冷え冷えのグラスとエビスビールの小瓶。夏の時期だったせいか、そのグラスにまるでCMでみたように完璧に注がれ見た目はとってもおいしそう。。。
「月、喉でのんでごらん」
そう言われて飲んだエビス、ん?おいしいかも!?
まだまだ初心者だった私ですが、そこからずいぶんと飲む機会があり、ビールは普通に飲めるようになりました。昔は甘いカクテルばかりだったのにね。

それから時は経ち、今では喉で飲むどころか、しっかり味わって飲むようになりました。自分の好きな味もできて。

さて余談はそのくらいにして。
日本の地ビールは大好きですが、外国産のビールの中でも美味しいものは
もちろんあります。
サンフランシスコのアンカー社のビールは、私の好きなビールのひとつ。

リバティーエールを買いに出掛けたつもりが、アンカー社から毎年末に出る
特別限定ビールを発見!
ハーブやスパイスで風味付けし、しかもしかも毎年レシピが違うらしい。
味は、色の割には軽く、ちょうどいい酸味と苦みがしっかりあって・・オイシイ!
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ビールなのにハーブやスパイスを使ってるものがあるなんて、本当にビール好きじゃないと
知らないんじゃないかな(笑 
本当にいろんな手法で作られているビールがたくさんあるので、見つけたら是非試してみると楽しいですよ☆

そしてもう1つ。
こちらは渋谷センター街を抜けたところにある“THE ALDGATE”さん。
どうしても飲みたいときにいつもお世話になっています。。
ここでは定期的に変わるオススメ、GUEST BEERから選ぶことが多いですが、

本日は“スワンレイク コシヒカリ ライス ラガー”と“ローグ ブルワー”。
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左のライスラガー、飲みやすいのですが後味に割としっかりとお米の風味っていうのかな、
だいぶ残ります、飲めば飲むほど。
そして右のローグはホップが効いてて、苦みがしっかりあって酸味も程よく残って、おいしかったです。

ブリティッシュロックが流れ、少し薄暗い店内にはこんな看板があります。
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だれか言ってしまう人、いないかなっていつもどきどき(でも期待?)してるんですけどね(笑

いつもごちそうさまです。


*Tsuki*

CALIFORNIA 4

2008年12月22日 12:57

更新遅くなって申し訳ないです。
先週末はHATOS忘年会の準備やらでバタバタしてました。
その模様はまた書きます。

さてカリフォルニアの旅の続きです

その後、怪我のせいか暫く調子が悪くて2日程スノーボードは休んでました。
先輩達は昼間滑っているので一人でビレッジをブラブラしてたと思います。
そして夜になると皆バーにビリヤードをしに行くのですが、未成年の僕はバーに入れず夜な夜な一人で部屋で待機しているみたいな感じでしたね。
早く大人になりたいって感覚久しぶりに味わってました。

数日休むと体調も回復し、また山で滑り出し何事もなく無事に毎日を過ごしてました。
リフトチケット代を節約するため毎日昼過ぎに山に行き、早あがりする客にチケットを譲ってもらったりしているうちに、地元の友達が出来てチケットを用意してもらえるようになったり。この旅で一番何事もなくうまくいっていた期間でしたね。

カリフォルニアやオレゴン、ワシントン州等の西海岸のスノーボードスタイルと、僕のいた東海岸のスノーボードスタイルの違いを強く感じれたのもその時にできた友達からでした。
大まかに言うと、西海岸はテクニックというよりもノリを重視したスケートボードのような自由なスタイル。東海岸は堅実なテクニックの元に滑る職人的スタイル。どちらが良いというよりは、その土地柄、自然、気候、人間性が強くスノーボードにも反映されていると言った感じです。
こういったことはそれぞれの土地で作られるビールにも反映されてますよね。
革新的なぶっ飛びカリフォルニアビールに、地に足着いた職人系ニューイングランドビール。
なんだか面白いです。

暫くは何事もなく平和な日々を過ごし、カリフォルニアスノーライフを楽しんでました。
一週間がたち、マサキ君以外の二人が日本に帰る日になり、二人を見送ることに。
借りていたレンタカーはその二人が空港まで乗って行くことになっており、コレからはマサキ君と二人でドップリ山生活の始まる予定でした。
午前中二人を見送ったあとに僕らは山に登ったのですが、数本滑ったところでマサキ君がコース上にうずくまっているのが見えました。
近寄ってみると脇腹を押さえており、どうやら僕のやられたのと同じキッカー(ジヤンプ台)の餌食になったみたいです。
かなり痛がっていたのでその日は宿に戻り様子を見ることに。

次の日になれば良くなってるでしょ、と本人は言っていたのでそんなに心配していなかったのですが、次の日になっても痛みは取れず。なんだかバッドラック再燃の予感、、
もしものことを考えて一旦山を降りることも考えざるを得ない状況でした。

二日目になっても全く改善せず。
これは病院に行って検査してもらった方が良いということになり、当時L.Aに住んでいたスノーボード関係の知人に連絡を取りとりあえずその人の家に行くことに。
僕らには車がなかったため、その日朝から僕一人で山に行き、L.Aまで乗せてくれる車を探していました。
30台以上の車に声をかけたと思います。それでも男二人に二人分のスノーボードやら荷物やらとなるとなかなか乗せてくれる車は見つかりません。
あきらめかけてた時に一人のアジア人を発見。声をかけてみると日本人。
どうしても名前が思い出せないんですが、トニカク彼に事情を話しお願いすると、同郷のよしみでL.Aまで乗せて行ってもらえることに。車は大型のバンです。
もともとの計画を変更してまで送ってくれるとのことです。
地獄で仏。

続く
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-blt-
















CALIFORNIA 3

2008年12月18日 14:02

続きです。

オレンジカウンティに到着した僕はついにマサキ君達一行に出会えました。
マサキ君の他に地元の先輩二人と供にオレンジカウンティを出発し、東に60マイル程行った所に位置するBIG BEARへ。

BIG BEARに到着すると早速お世話になる宿へ、コンドミニアムタイプの部屋で一番近いスキー場のSnow Summitまで歩いて10分の好立地です。このエリアには他にBIG BEAR MOUNTAINというスキー場があり、Snow Summitと供にまさに当時のスノーボードカルチャーの中心地でした。ビデオの中のスター選手が普通に滑っているといった感じです。

部屋に入ってしばらくすると、宿の持ち主がやって来て僕らに向かって何か言ってます。
「この部屋は3人で貸してるはずなのになんで一人増えたんだ?」
的なことをけっこうマジな顔でまくしたてます。
あーまた問題ですか、、
とりあえず、ここに住むのは3人だけで一人は他に宿があるんだ、と嘘をついてその場を切り抜け家主を追い返します。

先輩達が話し合った結果、僕は隠れてそこに滞在するということになり、部屋の出入りや、物音など気を付けて過ごすことに。お金ないですからね、他に方法はありません。
一週間後にマサキ君以外の二人が先に帰国するとのことだったのでその後は堂々と滞在出来る予定でした。それまでの我慢です。

さっそく山に行き、帰る客を捕まえチケットを譲ってもらい滑りに行ったのですが、東海岸に比べて西海岸は気温も高く雪もだいぶ柔らかめ。東海岸の固い雪ばかり滑っていてうんざりしていた僕にとっては夢のような環境です。
飛ばしまくりましたね、やったことのない技にトライするのも恐怖心が少ない分だいぶ楽です。

何本目かのランでキッカー(ジャンプ台)をあてた時でした、キッカーから撃ち出された瞬間にランディングバーン(着地地点)が後方に凄い勢いで遠ざかっていくのが見えました。
完全に飛び過ぎです。
あ~俺死んだな。と思いましたよ。
皆やってるオーバーランディングってやつです。

着地したのは完全なフラット。顔面を膝に強打し、吹っ飛び、そのまま暫く動けませんでした。やっと呼吸が出来るようになってなんとか起き上がると一面血だらけ。
どうやら出血しているのは顔面の様です。
暫く呆然としていると、一人の女の子が通りがかり。
「大変、あなた唇が切れて落ちそうよ」

かなり僕を怖がらせパニックに陥れた一言でしたね。
急いで山を降り、ロッジのトイレへ駆け込み鏡で見てみると、下唇の右半分1cm程が下側からめくり上がり今にも取れそうな状態でした。相変わらずのトラブル続きです。
しょんぼりして部屋に戻り、とりあえずの応急処置。
そしてその晩、熱が出てしまい先輩達に寝かしつけられました。

つづく、、、
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SURVIVAL DRIVE BOOK TALK SHOW

2008年12月16日 13:01

10日ほど前に行われたSURVIVAL DRIVE BOOK TALK SHOWのレポートです。
この本を簡単に説明いたしますと、絵描きの望月レイジロウ a.k.a REI(hatos, normalization)と、写真家の福田創一郎 a.k.a フッキーによる日本一周の旅を、それぞれスケッチと写真を用いて記録に残したものを一冊の本にまとめたモノです。

会場は元々表参道にあり、現在は恵比寿に移ったArt Shop,Gallery NADiff の4階、Magic room??
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NADiffを知ったきっかけはNew Yorkから遊びに来ていた友人に連れて行けとせがまれたことでした。アメリカで売ってるTokyo Guide Bookに載っているそうです。

さてさて会場内に入ると早速並べられているSURVIVAL DRIVE BOOK。装丁が渋く、秀逸なデザインです。
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REI、フッキー、そしてこのプロジェクトの陰の功労者、縁の下の力持ち、シンペイちゃんの三人でデザインしたそうです。

しばらく酒を飲みつつ馴染みの皆と挨拶をしていると早速talk showのスタートです。
インタビュー形式でインタビュアーの質問に答えつつ、プロジェクターで映し出された、旅先での色々な風景、その場所にまつわる話等を織り交ぜ進めて行きます。
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いわゆるスライドショーではないので、その場でページをめくり色々なアイテム、写真、文章等を差し換えていくアナログ感。これこそREIのテイストです。カッコ良し
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こんな感じでビデオカメラで映したものをプロジェクターで壁に投影します。
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インタビュアーの質問意外にも聞きたいことが沢山あります。ムズムズしますね
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この門は芝の芝大門かな?
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イベントは大盛況で最高に楽しかったです。DJ FRANKYも相変わらずナイスなプレイ、彼はじきに東京を代表するDJになりそうな予感です。もちろん我らのDJ DEEPANもナイスなプレイでした。

こういった活動を続けて行くというのは本当に大変なことです。それを続けている仲間が側に居るというのはとても良い刺激を貰えて、また自分の力にもなります。なにより楽しんで、好きだからやっているという姿勢が最高です。

SURVIVAL DRIVE BOOKはThe North Face原宿店やNADiff、REI自身のon line shop CLEANED DAILY SHOPにて買えます。かなり買いな一冊ですよ。

REI君、フッキー、シンペイちゃん、ホントお疲れ様。
ナイスなパーティーでした

-blt-









CALIFORNIA 2

2008年12月14日 00:05

ども、こないだの続きです。

前回はボストンの友人宅を出て空港へ、まででしたね。

ボストン発のSan Francisco行きのフライトで昼の12時くらいに着きました。
予定ではマサキ君はその日の午後2時に着くと聞いていたのでのんびりと待つことに。2時になり、3時になり、いつまでたってもマサキ君は到着ゲートに現れません。ああ、これはまずいと思いました。完全アウェーでひとりぼっち、相当青ざめてたはずです。
これは何か行き違いがあったと思い、その当時僕らがお世話になっていた吉祥寺のスノーボードショップのTYPE-Tに電話をかけますが誰も出ません。さらに焦ります、、

何度目かの電話で、時差があるためS.Fの時間で18時にならないと店が開かないことに気付き、仕方がないので待つことに。
18時になりやっと店と連絡がつき、色々と情報を貰ってみると、どうやらマサキ君はS.FではなくL.Aにいるとのこと。出ました、早速のトラブル。思いっきり凹む、、
とりあえずL.Aでの連絡先を教えてもらい電話を切り空港のインフォメーションセンターへ、S.FからL.Aまでバスでどのくらいで行けるか聞いたところ10時間との答え。正直S.F~L.A間なんて東京~名古屋くらいの距離だと思ってた僕にとってその距離は相当な痛手でした。どうやっても今日中にはL.Aには着けません。17歳の僕はでっかい荷物をいくつも抱え途方にくれてました。
とにかく、今夜はどこかで一夜を越さないと、、、

空港のあるOAKLANDははっきり言って物騒なエリアです。そこら辺でブラブラする訳にも行かず、少ない手持ちの中から宿代を絞り出しその夜はとりあえず空港そばのモーテルへ、チェックイン後部屋からL.Aに電話をかけました。
やっと連絡のとれたマサキ君は、カリフォルニア入りであがっており超ハイテンション。こちらの状況など解ってくれる訳もなく。
とにかく、明日朝一でL.A出るから途中のオレンジカウンティで拾うとのこと。
要するに朝一でチケット買って飛行機乗ってオレンジカウンティまで来いってことですね。金ない俺に。もうどうにでもなれっすよ

次の日、朝一で空港へ行き、オレンジカウンティまでのチケットを買います、600ドル。手持ち残り150ドル。実際かなりヤバい懐事情でしたが、とにかくマサキ君にさえ会えればなんとかなると思い、オレンジカウンティへと向かう飛行機に乗ったのです、、、

続く

今日は写真無しです
すんません




昨日の一杯

2008年12月12日 12:20

CRAFT BEERは大好きですが。
仕事が終わって一杯!って思ったときに、冷蔵庫にいつもあるわけではなく…。
昨日は近くのお店でこんなものを見つけました。


**キリン「明治のラガー」「大正のラガー」**


もちろん飲んでみました、昭和生まれのビール好きですから(笑)
両方ともキリっとした苦味ですが、私個人的には後味がじんわりくる大正のラガーのほうが好きでした。

ペリーの来航で日本に入ってきたと言われているビール。
当時の人はきっと仰天したんでしょうね。だって現代に生きている私でさえ「旨っ!」って驚くことあるんですもの。
それからすぐに国産ビールが醸造されるようになったのは言うまでもありませんが、どんな人が飲んでたんでしょうね。
当時のポスターを見てもわかるようにやっぱりハイカラ人が飲んでいたのかな。

それから百数十年。
ブルワリーに立ち、美味しいビールを研究・提供してくれてる多くの作り手の方々に感謝しながら…
ああ、何百年も生きることができたらいろんなビールが飲めるんだろうな~なんて思いながら、ぐぴぐぴっと満足するのです☆

ごちそうさまです。

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-tsuki-


CALIFORNIA 1

2008年12月11日 09:08

キャリフォ~ルニアって感じ?
好きです。

適度に軽く、それでいてハードコア。そんなカリフォルニアがかなり好きです。
若いころからよく行く機会があった州ですが、10代のころは大好きだった音楽カルチャーの発信地、スノーボードカルチャーの中心地として、最近ではナイスなクラフトビールにワインの楽園。と常に、どの年齢になっても楽しませてくれる州。それが僕にとってのカリフォルニアです。

実は17歳の時に、L.AからS.Fまで2週間、所持金$150という過酷なヒッチハイクの旅をしました。1996年の季節は冬。
ちょうどクリスマス前くらいから年明けにかけてでした。

カリフォルニアに行くきっかけなったのは、日本からスノーボードの先輩である今は亡きマサキ君という人からのお誘いでした。
「冬の間カリフォルニアの山に籠るから、来れるタイミングでおいでよ」とのこと。
マサキ君がカリフォルニアに到着する日に待ち合わせて一緒に山に登りそれから20日間過ごすことになりました。

カリフォルニアに発つ前日、僕はハーフパイプの大会のためバーモント州のキリントンという山にいました。
その日はとても寒い日だったんですが、大会も終わり気持ちはもうカリフォルニア一色。にやけてたはずです。
で、旅費を引き出そうと銀行に行ったんですよ、ところがスノーボードジャケットの胸ポケットに入れておいたはずのキャッシュカードがなんとまっ二つ。
その日の気温は-20℃。あまりの寒さで固くなったカードが折れちゃったんですね。
コレからの旅に対してすこし嫌な予感がしましたよ、でもまあとにかくその時一緒にいたルームメイトやら友人からお金を借りることが出来ましてなんとか当初の予定予算だった800ドルを用意できました。

その日はそのままボストンの友人の家に向かい、一泊して空港に行くのですが、、、、

続きはまた今度
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-blt-







良い店長

2008年12月10日 00:08

良い店長もしくはマネージャーとは

商売するにあたって避けては通れない問題です。
自分でもそれに関してはいつも考えさせられる場面が多いです。
その多くは反面教師的な店長もしくはマネージャーであり、色々な店、業種、シチュエーション等多岐に渡ります。

先日、あるお店(いわゆるCLUB)で、かなり嫌な目にあわされました。
長野県からの友人とそのclubで待ち合わせていたのですが、どうしてもその子に場所の説明が巧く出来ません。そこでエントランスのニーチャンに一度出て迎えに行かせてもらえないだろうか?と頼んだところ、答えはノー、うちは再入場不可となっております。おいおいちょっと待てよ、長野からわざわざこのパーティーに来てるんだぜ。と言ったところ店長が出て来て、それはそっちの都合で店とは関係ない。とのこと。考えられません。アホと話しても埒があかないと思い、そのパーティーの主催者に掛け合いエントランスに来てもらったところ、答えはすんなりオーケー。無事迎えに行けました。しかし、ウ~ン、許せん、、、

客商売に限ったことではありませんが、その場の状況、事情等によって基本的なルールというものは現場の判断で変えるということがとても大切だと思います。もし自分がマネージャーなら、店長ならこうする。というシミュレーションを日々こなしております。

すこし愚痴っぽくなりましたが、私が声を大にして言いたいのは、
ある程度の無理(筋の通った)は、笑って通す店でありたいということです。
その方がクールでしょ。だって僕らは飼い主のいる犬じゃないんだから
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-blt-



RUBS

2008年12月07日 13:39

こんにちはbltです。

今日はBBQの下味に使うRUBについて。
BBQの味を決定するのはソースだと思われがちですが、実は下味がかなり大事。
実際に食べて貰うと解るのですが、BBQには肉の周りに何層もの味のレイヤーが重なっており、それが口の中で徐々に混ざり合って行くことで余韻の長い味わいを生み出します。またそのレイヤーの組み合わせ、何層の味を重ねるのか、で焼き手それぞれの味が決定します。

その中でも特にBBQの味、香りを決定づけるBBQ RUBについてです。
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通常BBQ RUBには肉の種類、パーツ、どの地方のスタイルのBBQを焼くかによってそれぞれに適した物があり、基本的には塩、砂糖、パプリカ、クミン、その他色々なスパイスを混ぜ合わせて作ります。
使い方としては火の入ったBBQ SMOKERに投入する前の肉に擦り込み馴染ませます。RUBを使う理由としてまず第一に味付け。スパイスの香りに塩味と砂糖の甘さがバランスよく馴染み、自然な下味が付きます。
第二の理由として、肉の周りの外壁作り。砂糖が熱によって溶かされキャラメルのようになることでカリッとした壁を肉の周りに作ります。コレによって肉汁が流れ出るのを緩和する役割もあります(完璧に肉汁を中に閉じ込めることは不可能だと思われますが)。この外壁は肉を焼く際に流れ出る余分な脂によって低温で揚げられた状態となりさらにクリスピーに、香ばしさを増します。

BBQを焼く人達がよく言う言葉に「BBQはレシピではない、技術である」というのがありますが、肉を長時間焼いて、焦がさずに、中の肉汁を保ち、なおかつカリっとした外壁を作る、これらはテクニックと経験のみが作り出せる、BBQによる一つのARTだと捉えられています。

BBQ奥深し

-blt-




OQU prezents Seijin-kun workshop!!

2008年12月06日 22:54

今日は、我らの仲間、Tsukaちゃんのworkshop
もちろん参加してきました。

彼女は世に何千人(?)と旅立ったseijin-kunその生みの親でもありますっ

東京タワーの麓にあるタイソンのお店nuunにて行われました!
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プロデュースtsukaちゃん、そしてパティシエのayaさん、そしてそしてタイソンくん、今日はよろしくお願いしますっ
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15時スタート
パティエのayaさんが作ってくれたカップケーキとseijin-kunのジンジャークッキー
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これに自由にデコレーションします

クリームやチョコレート、ゼリーなどなど素材はたんまり。
それを自由に使って、参加者の方々といっしょにたのしくデコレーション。

で、できたのは…

この子達!!
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そしてうちの看板犬、ダブダブ×2!
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tsukaちゃん、ayaさん、タイソン、ありがとう!

とっても楽しかったです。
なにも考えずに無心になって、小学生の頃の気持ちであそべた気がします。
でもそういうのも大事だったりしますよね、うんうん。



すてきな時間をThankYOU!!





REI & HOOKEY TALK EVENT

2008年12月05日 07:10

いよいよ今夜ですよ。みなさん是非来てください。


仲間のpainter REI(hatos,normalization)と写真家のHOOKEYがトークイベントやります。
彼らの日本一周の旅を記録したSurvival Drive Book完成を記念して12月5日に恵比寿MagicRoom??にて開催です。皆さん時間つくって是非。
知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね、サバイバルドライブブック。後世に残すべき一冊であることは間違いないでしょう。
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12.05. fri, at MagicRoom??
(ebisu)
20:00 open
midnight close

"Point of The Stoly"

SurvivalDrive talk event & release party

2006年春、現代の日本の表現者として二人の男が日本の代表的芸術家である葛飾北斎からインスパイアを受け、日本一周の旅に出た。東京をベースに活動するぺインターの望月玲児郎とフォトグラファーの福田創一郎。彼らはその旅を「SURVIVAL DRIVE(サバイバルドライブ)」と名付け、131日間、34,033kmを車で移動し、訪れた土地に触れ、人と出会い、ひたすら動き続ける事で作品を創り上げていった。その数、スケッチ&フォトセットで80組に及んだ。
旅をまとめた本"SURVIVAL DRIVE"が500部限定で今秋に刊行され、その発行を記念して、今回マジックルームにて作家二人によるトークイベントの開催が決定。旅でのエピソードや解説、裏話、収録されなかった作品等を織り交ぜて、本をめくりながら、振り返ります。

※トークイベント終了後はパーティータイムになります。

望月玲児郎
1977年、東京生まれ。ぺインター。HATOS創始者の一人。幼少の頃より書道、写 術にいそしみ16歳からスノーボードを通じて国内外で旅を続け、描くことをコミュニケーションの手段とし独学で描き続けることで新たなベーシックを確立。流動的な暮らしを好み、即興でのペイントを武器に様々なイベントに参加。

福田創一郎
1977年生まれ。東京都多摩育ち。高校卒業後、世界各地を旅行し帰国後、本格的に写 真を始める。2004年、tripsterの仲間と共にカメラマンとして約3ヶ月で北海道から沖縄まで走破する旅に参加。写 真の持つ、本来の楽しみを追求し、自分の身の回りで起こるすべてのことに反応し、撮り続けている。


[talk act]
望月玲児郎 (Paint&Sketch)
福田創一郎 (Photograph)
山森晋平 (Book Design)

[dj]
Fran-key (Clue-l, Tripster)
Dpan (105bpmelt, hatos)

[entrance] 1,000yen / 1drink

--
MAGIC ROOM??
東京都渋谷区恵比寿1-18-4 NADiff A/P/A/R/T 4F
03-6408-9255
www.magicroom-tokyo.com
--





BBQ SMOKER

2008年12月03日 15:20

今日はバーベキュースモーカーについて。

一定の温度で長時間かけて調理するバーベーキューには特別な調理器具を使用します。
その代表的な物がBBQ SMOKER、またはBBQ PITと呼ばれるモノです。
言ってみればオーブンのような、同時にある意味、蒸し器でもあります。
炭を使うもの、ガス、電気、ウッドペレットを使うもがあり、通常、熱源にスモークチップをくべて食材を燻します。

スモーカーはその形状によって幾つかの種類に分けられます。
例えば この"Bullet Smoker"、
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"bullet"とは"弾丸"という意味で、その名のとおり弾丸のような形状をしているのが特徴です。最も簡単で安価、サイズも小さめです。家庭や小規模のキャンプで活躍します。
一番下にあるボウルの中で炭を燃やし、上昇してくる熱でスモーカー内部を暖めます。
気象条件に左右されやすく、風の強い日や低温の日には内部温度を安定させるのが難しいためエントリーモデルでありながら初心者は手こずることになります。自分で改造するか、もしくは天気の良い夏の日に使用するといいかも。

大会や本格的なBBQ HEADSが使用するのが、こちらの大型のスモーカーです。
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このスモーカーは "Tucker Cooker" というブランドのスモーカーでBBQ 界のベンツ的な存在ですね。気密性に優れており、手前にある箱 "Fire Box" の中で炭を焚くことで直接炭の火が食材に当たることもなく焦がさずに完璧な調理が可能です。煙突の排気、及びFire Boxからの熱を送る部分に調節機能がついているため温度の管理が完璧に出来ます。車で牽引して高速道路をぶっ飛ばすことも可能。僕も欲しいですが値段が半端じゃなく高いです。サイズによっては100万円軽く超えます。

スモーカーを作っている工場、メーカーの中にはカスタムスモーカーを作ってくれるところも多く、例えばこのKLOSE社製のTube Smoker,
30inTripleDoorTrailer-lg.jpg
のように3つもドアのついているものや
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2ドア+バーティカルスモーカーboxのついたもの等、その用途、調理するモノに合わせたカスタマイズが可能です。
値段もTucker Cookerに比べるとまだ安く、30万円もあればなかなかのヤツを手に入れることが出来ます。ただし、これらのプロフェッショナルスモーカー達はめちゃくちゃ重いです。手に入れるときは車を個人輸入するつもりで。

では今日はこの辺で

-blt-




晩酌

2008年12月03日 01:50

やばいです。

=今夜の晩酌=
以前焼いて冷凍保存しておいたBBQ SMOKE スペアリブ + 志賀高原ビール IPA


スペアリブの甘み・・IPAの苦み・・・これは間違いなく最高の組み合わせ!!

思わず言葉を失いましたが。

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スペアリブのBBQソースにはラズベリーがた~っぷり使われていて、その果実味とホップのフレッシュな香りが、ん~なんとも言えずよく合うんですっ



今夜はよく眠れそうです。


-TSUKI-





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