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街は生きている

2009年03月31日 21:56

20090331215608
街を見ているとまるで人間の体のようだ。

高速道路や幹線道路、電車や地下鉄は動脈、地下を流れる下水道は静脈、細い裏道は毛細血管。
それ等に区切られたブロックは様々な臓器や細胞。
電線、アンテナは神経。
パトカーに乗ってパトロールする白血球、食糧や物資を運ぶトラックは赤血球。

人間はウィルスや細菌。

僕等は有害なのかそれとも無害なのか。

年中渋滞している環状線は動脈硬化。

長い間バイパス手術されてる山手通り。

手付かずの癌細胞、永田町。

う~ん、あまり健康そうじゃないなあ。

でもなかなかぶっ飛んだ街。

気を付けるべきはOVER DOSE

だな。
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I AM LOADED

2009年03月30日 12:20

ビールです、ビール。

GREEN FLASH, BELGIAN TRIPPEL
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あーこの感じ。まんまトラピスト。
もろベルジャンスタイルです。
かなりイーストに支配されてます。
ホップはザーツかな?アメリカンエールらしさはほとんど皆無。
モルティーではあります。
alc 8.5%
昔は大好きなスタイルのビールだったのですが最近はちょいと苦手。
でも、Belgian Trippel Style Aleとしてはかなりクオリティ高し。
旨いです。
ヨーロッパビール好きも納得です。

COOPERS, SPARKLING ALE
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初めて飲みました、COOPERS BREWING from AUSTRALIA。
注いでみると、、、イーストが舞ってますね。
ボトルコンディションだそうです。
香りは、、、うーん良くわからん。
飲むと、、、軽い。
炭酸の感じがかなりきめ細やか、シュワシュワと心地よいです。
でもなんだか変なビール。
後口がソーダみたいなんです。
暑い日に冷やして水代わりに良いかもです。
謎なビール。

BURGER & LIBERTY ALE
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アメリカでよく食べてたThe BAG & KETTLE の GUTTI BURGERを再現。
この店特製のハウスドレッシングが味の決めてです。
やべぇ、うめえ。
Liberty aleもよく合う。
うまいうまい。
最高です。

SAMPLER

2009年03月26日 14:59

サンプラー

他の曲や機材、その他あらゆる媒体の音源を取り込み、新しく曲を構築する機材。
それがサンプラー。

サンプリング。
この言葉を聞いた事のある人は多いと思います。
よくダンスミュージック等で、『この曲は誰々の曲のさびの部分をサンプリングして作った~』という触込みで話題を集めたりしてますね。
ソレはソレでサンプリングに違いは無いのですが、、、

サンプリングを使用した曲は結局他人の音楽のパクリでしょ、というイメージを持たれる方は多いと思います。
実際、名曲からメロディーをそのまま使用したり、有名なフレーズを使用したりする事に関しては僕も同意見です。

しかし、それだけでは済まされない程このサンプラーという機材は偉大なのです。
『20世紀最高の音楽機材』と言われる程偉大なのです。

クラシックの世界では今でも17世紀から18世紀に作られたヴァイオリンの名器、ストラディヴァリウスが高値で売買され使用されてますね。
これは言ってみればこのヴァイオリンの名工の技術、芸術性がいまでも必要とされているからに他なりません。
また現代にこの技術を受け継いだ名工が居ない、という事が挙げられると思います。

大まかに言うと、サンプラーとはこの失われた技術を現代に蘇らせることの出来る"楽器"なのです。

60年代から80年代にかけて、音楽の録音技術が大きく発展しました。
これはメカニカリーというだけではなくテクニック的にも大きく飛躍したという意味です。
また当時は演奏家の技術も高く、その表情豊かな演奏を的確に録音するためにあらゆる技術、個性溢れる機材が開発されました。
たとえばマイクセッティングエンジニアリング。
同じ音を録るにしても、どのような空間に、どこに楽器を置くか、何本の、どういった種類のマイクを使うか、そのマイクの位置、向きをどう置くか、どの機材を通すのか、等ありとあらゆる要素を組み合わせて録音していたのです。
これらの技術は音に独自性をもたせ、また時代を切り取ったとも言える音なのです。

現在デジタル機器が主となったスタジオでは当時と全く同じ音というのは録音出来ません。
機材が違うという事もありますが、技術が伝承されていない。
なぜなら、プレーンな状態で録られた音を後からいくらでも手直し出来るから。
今はそれらの作業をするミックスエンジニアリングやマニピュレーターという職種の技術者が重要な時代なのです。

だからこそこれらの、前の時代の音が特別な意味を持ってくるのです。

サンプラーはこういった失われた音を現代に蘇らせるのに最適な機材なのです。
音楽史の貴重な記録とも言える過去の音源からその時代の空気感を現代の音楽にエッセンスとして取り込む事が出来ます。
過去の偉大な、しかしクレジットにも載っていないような、時代に埋もれてしまったような技術者達を表舞台に引き出す事が出来る。
なぜならその音をサンプリングしようと思わせたのは、ネームヴァリューではなく、その音自身のクオリティであるからです。

ストラディヴァリの技術を現代に。

それがサンプラー
やばい機材です。

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BLOOD TRANSFUSIONS

2009年03月25日 09:22

ビールレポート。

ANDERSON VALLEY BREWING, BELK'S ESB
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アンダーソンバレー大好きです。
このESBも例に漏れずホップの香りが華やか。
まるで花を思わせる様な複雑な香りです。
旨い、また飲もうっと。
オーブンで焼いたスペアリブとともに頂きました。

志賀高原+NOGNO O, NOT SO MILD ALE
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ノルウェーと日本のコラボレーションビール。
志賀高原初のリアルエールとして発売前から話題をさらってましたね。
生で何度か飲みましたが、瓶は初です。
香りは志賀高原らしさがありますね。
酸味が意外としっかりしてます、今までの志賀高原には無い感じ。
ふむふむ、コレは朝から飲むのにピッタリだな。
一日中飲めそうな優しいヤツです。

BREW DOG,PARADOX SPEYSIDE
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ヤバいっす。
これめちゃ旨い。
インペリアルスタウト aged in マッカラン シェリーカスク。
10%。
飲んでみてください。

ROGUE,なまらにがいビール
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IPA。
ROGUEは大好きなんですがコレはまあ、普通ですね。
足腰弱めのIPA?
夏の暑い日にキンキンに冷やして飲むのはアリかもしれないです。
スッキリしてますから。




Cajun Food

2009年03月22日 20:11

ケイジャンフード

食べた事あります?

発祥はルイジアナ州、ニューオーリンズがその中心。
多分 "ジャンバラヤ" という食べ物は聞いた事ある人も多いんじゃないかな?
そう、アメリカ南部で食べられてるお米を使ったケイジャン料理の一種です。

ケイジャンというのは簡単に言うと、このエリアに移住したフランス語系移民、正しくはフランスのアケイディア出身の移民達、を指します。
彼らが育んだ食文化がケイジャンフード。
ケイジャンフードをルーツにもつクレオールフードという亜流もありますが今回は置いときます。

"ガンボ"、"ジャンバラヤ"、"クレイ フィッシュ"等が有名でスパイスの効いた料理が多いのも特徴です。


今回はこの "クレイフィッシュ"について。
このクレイフィッシュ、日本語で言うところの "ザリガニ"。
そう、あのアメリカザリガニです。
このあいだMAINE LOBSTERについての記事を書きましたが、ロブスターもエビではなくザリガニの一種です。
そう聞くとなんだか食べれそうでしょ?
ザリガニも。

屋外で食べられる際、このザリガニ君達は大鍋で大量に茹でられます。
茹でられた彼等は皿ではなく大きな机の上、そのど真ん中に直接ぶちまけられます。
山の様に積まれた彼等を、机を囲んで座った人間達が、殻を剥きつつ黙々と食す訳です。
剥き終わった殻はそこ等辺の地面にポイポイっと。

豪快です。

最近は北海道のある湖で外来種のザリガニが大量発生していて、地元の漁業関係者が難儀しているらしいじゃないですか。
この際、食っちまいましょう。
食って食って食いまくって、地元の名物にしてしまいましょう。
だって美味しいんだから。
"北海道ロブスター"とでも呼べば皆も食いやすいでしょってんだ

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This photo was taken from the book, "CAJUN FOODWAYS by C.Paige Gutierrez".



パラパラマンガ

2009年03月22日 12:36


ドカーン!!

2009年03月19日 10:18

ドッカーン!!
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先週埼玉でmakoにより撮られた写真、
空が広いね埼玉は。

お子様番組

2009年03月18日 20:08

お子様番組について

夕方になるとやってる子供向けテレビ番組。
20~30代手前の大人の男女が子供に向けて訳の分からないコスチューム、表情、振り付けで奇態を演じるアレ。
子供を馬鹿にしていると行っても過言ではないくらいの過剰な子供風の演出。
しかもその演出が本当に子供向きなのかは全くもって謎。

子供達はホントにアレが好きなのか?
と、いつも疑問を持って眺めてしまうのです。
子供はそんなにバカじゃないでしょ。

僕が子供なら、ピエール瀧の様な大人が出てる子供番組を求めますね。
あと、なぎら健壱とか。
酸いも甘いも知ってる大人の男から醸し出される怪しい子供向けの番組。
しかも揺るぎないバカさ加減。

そういうのが心の底から子供を笑顔にさせて、脳を活性化させるんではないでしょうか。

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職人

2009年03月16日 14:02

この週末、理由あって大井町にある万年筆専門店のフルハルターという店を訪れました。

店舗スペース2畳程の本当に小さなお店。
僕を迎えてくれたのは還暦過ぎの店主、眼鏡を鼻先にずらしてかけた姿が印象的な一目で職人と判る人物。

僕が手短に来店理由を伝えると、椅子を勧められ、まるで世間話をするように自然な感じで万年筆について、店主の万年筆に対する想い、この店がどういう店であるかを親切に語ってくれました。

万年筆についてなにも知らない僕にも、彼の揺るがない信念が伝わってきます。
『この店を選んで良かった』
そういう安心感を与えてくれます。

万年筆というものは人それぞれかなり好みが違うらしく、また長年使っていくうちにその人の書き方の癖によりそのペン先の形を変えてゆくそうです。
そのため、万年筆はその書き手の数だけその形があるといっても過言では無い。

そんな万年筆を扱う店主は直接書き手に会わない限り決して商品を売る事はしないそうです。
直接書き手に会い、何本ものサンプルを目の前で試してもらい、書き手が納得する持ち心地、書き心地、文字の太さ等を確認してもらう。
サンプルを試している間も、その書き手の癖や、ペンを持つ位置、ペン先を紙に当てる角度、筆圧等、つぶさに観察しており、書き手に合ったペン先の研ぎ出しという過程を経て、数週間後やっと書き手の手元に届くという訳だ。


『ただ単に商売と云うなら、ペンを売ってお金を貰った時点でおしまいです。しかし私にとっては、そのペンを書き手それぞれに合ったモノに研ぎ出してやっと、仕事をしたということなのです。仕事もせずにお代は頂けません。』


どうですこの感じ。
最高でしょう。

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本日晴天

2009年03月15日 08:20

良い感じに晴れたね

さて今日は何をして過ごすかな

部屋の大掃除でもしてみようかな

長めの犬の散歩でも行ってみようか

どこかに朝食を食べに行くのも良いなぁ

といっても、今この家で起きているのは自分だけ

犬もイビキかいて寝てるし。



俺も寝床に戻る事にするかな、、、

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2009年03月13日 14:27

最近日が延びて来て6時過ぎでもまだ空が明るい

ついに冬が終わってしまう

空気の澄んだ、身も心も引き締まる寒さをもたらす冬が大好きです。
冬はモノを考え、育てるのに良い季節だと思う。
地中で春を待っている生物の様に、雪の下で芽吹くための力をためている植物の様に、様々なアイディアが現実味を持ってその可能性を広げてくる。
そんな季節だと思うのです。

春になったらやらなきゃいけない事がたっぷりあるなぁ
まずは花見だ。
皆が集まり、これから始まる覚醒の季節に向けて、オーバーレフ気味にオモイっきりフカシまくる。
今年も調子が良さそうだって確認出来る。
朝には焼き付いて床に転がっている毎度のメンツもいるのだけど、そういうヤツ等が一番タフに一年を乗り越えて行くんだよ。

さあ今年も騒ごうぜ
イカレタ兄弟達

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代々木八幡 "LIFE"

2009年03月12日 10:52


昨夜はDUBRAI、TSUKI、内装デザイナーのアリ助と共に代々木八幡にあるイタリア料理のお店、"LIFE"に行ってきました。

道から少し奥まった所にあるこぢんまりとしたエントランス
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店内はお客さんでイッパイ、ほぼ満卓です。

まずは生ビール、次にハートランドの瓶、白ワインをボトルで、といった具合に飲み進めながら料理を頂きます。

自家製ソーセージのグリル
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これ凄く美味しかったです。
固めのケーシングに粗挽き肉をパンパンに詰めたイタリアンソーセージ、かなり好み。
ハーブが効いてて、コンガリとグリルしてあって最高でした。

その他、サラダ、季節の野菜のグリル、ピザ、ジビエのラグーのパスタ等どれも美味しかった。
特に野菜はどれも素晴らしく美味しい。
ピザに使われているトマトソースも少し甘めで幸せな気分にさせてくれます。

そしてなにより
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名前が良いじゃありませんか

LIFE

素敵なお店です。

このお店を紹介してくれたアリ助からも色々と良いお話が聞けて最高の夜となりました。
サンキューアリ助!!




吉田うどん

2009年03月11日 12:46

吉田うどん

食べた事ありますか?

富士山の麓、山梨県富士吉田市の名物、それが吉田うどん。
去年の秋に富士山にキャンプに行った帰りに食べて以来かなりハマってます。

何がどう旨いのかは巧く説明出来ないけれど、なんだか心を満たしてくれる素朴な食べ物なのです。

人参の千切りとキャベツの茹でたモノが乗っていて、馬肉の煮付けが乗っているところも特徴的。
七味もまた独特で、油を使って炒めてあるのかな?しっとりとしたペースト状のモノです。
コレがとても美味しく、香りの良い油が出汁に溶け出していい感じのコクになってます。

市内には沢山の「吉田うどん」と書かれた幟が立てられており、吉田うどんを出すお店が乱立しております。
中にはただの民家としか見えないお店もあり、実際僕の行ったお店の一つは完璧な民家、知らなきゃ絶対食べれないって感じのうどんでした。
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普通の家。

中はというと、
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これまた普通の家

そして
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この家の住民のコタツでうどんを食べるのです。

このお店の名前は『おふくろうどん』、80歳くらいのおばあちゃんがやっているお店。
値段も格安、天ぷら乗せても一人前400円かからないんじゃないかな?
しかも、食後にはコーヒーのサービス付き。

イタレリツクセリ。
おばあちゃんの優しさに満たされました。

ナイス、吉田うどん





T中邸2

2009年03月10日 11:06

さて、大酒飲みのT中君を満足させるべくこちらもお土産のビールを持参。
今回はこの3本
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右から、
BEAR REPUBLIC, XP PALE ALE
STONE, ARROGANT BASTARD ALE
NORTH COAST BREWING, OLD RASPUTIN RUSSIAN IMPERIAL STOUT

XP PALE ALEはかなりいい感じでした。
香りがかなり良い。
今まで飲んだPALE ALEの中で上位に入る一本。

ARROGANT BASTARDは甘い香りにモルトの感じとホップ感が絶妙。
強烈。
STONEはやっぱり旨い。
STONEDなあなたにピッタリな一本。

OLD RASPUTINはというと、まず黒い。
真っ黒です。
その色のとおり、濃い、重い、そして意外と苦い。
アルコールは9%でとても飲みごたえあり。
良いねえ、贅沢な一本です。


次、T中君のwineを頂きます。
一本目はフランス産JOSEPH DROUHIN, SAINT-VERAN白
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爽やか~な香り。
奇麗な飲み物飲んでるって感じします。
酸味の効いた飲み口は軽快、なのでどんどん飲んじゃう危険性あり。
嫌な感じがゼロなのでそんなに冷やさなくても全然OKな一本、秀逸です。
ウメェなぁ、ワインも。

そして次はイタリア産、MATANE, NEGRO AMARO赤
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写真ブレてます、この頃にはダイブ酔っぱらってたから、、、、
色は結構紫がかって若い印象だったような。
この頃には鼻が馬鹿になっててあまり香りの記憶無し。
口に含んだ感じ、柔らか。
後味は結構渋みの強い印象で、すこしザラついた感じ。
ワインは難かしいわ。
もっと勉強したいなぁ

サンキューT中君、いつも美味しいお酒をアリガトウ!


オマケ
帰りに駅前の家系ラーメン『壱七家』に寄っちゃいました。
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この通りルックスはまさに家系。
スープは豚骨が強め、鶏油は少なめ、もっと鶏が効いてる方が好みだけどまろやかではある。
麺はもちろん酒井製麺、お約束です。
腹が一杯だったのでご飯無しでしたが、やっぱ家系はご飯が無いとその真価を見極められないっす。
また今度行こうかな。





T中邸

2009年03月09日 17:05

日曜日に行ってきましたT中邸。
彼は僕の大親友、13歳からずっと一緒。

彼の家はT川県に在り、増改築を繰り返した忍者ハウスの様なややこしい造りの日本家屋。
初めて行った人は必ず迷う。
家の中で。

そんな彼の家業は酒屋。
そして彼の仕事は三国ワインでワインを売る事。
酒、酒、酒、な生活環境です。
勿論ややアル中気味。

そんな彼の部屋
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全てを四帖くらいのスペースに詰め込んだ穴蔵。
冷蔵庫とワインセラーがあり快適な飲み空間となってます。

壁には
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ミスター ハーカンセン。

音楽環境も
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充実してます。

次回の記事ではこの日飲んだくれた模様をお伝えします。

LIFE WORK

2009年03月06日 14:09

人生ってのは結局LIFE WORKなんだな、きっと。

僕らの周りの人達のほとんどは皆、好きな事を一生懸命やっている。
そしてもちろん、好きな事だけで食っていくのは簡単ではない。
そのため日銭を稼ぐような仕事をやる事はよくある。

しかし、人生に喰われているという人は僕らの周りには居ない。
少しづつではあるけれど、毎日の努力や情熱を失わず、一歩一歩、確実に自分の世界を、人生を、築きあげている人達だ。
当然、誰にも保証された未来というのは有り得ない訳で。

しかし彼らは安定という免罪符ではなく、挑戦という行為で彼らの人生を作り上げようとしている。
その結果が社会的に言う成功であれ失敗であれ、それによってもたらされるのは彼らの作り上げた、それぞれの、オリジナルの人生。
もちろん時の流れによってその形は常に変化しつつ進んで行くのだけど。

皆そんな事考えてやってる訳ないんだけどね、ふと、そう思ったから。

俺も音楽を含めた全てのやりたい事、やるべき事を詰め込んで、最高に楽しい悔いのない生き方をしてやるんだ、という気持ちを再確認。

LIFE WORKだぜコノヤロ

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REI

2009年03月05日 13:24

SURVIVAL DRIVE EXHIBITION at Inter Style

先日HATOSのREIが横浜で展示した際の映像です。



film edit by BOMB KAY
music by ESKM

彼の作風が良く伝わると思います。





IPA

2009年03月04日 17:00

IPA

きょうはこのブログでよく出てくるIPAについて。
今更な感じはしますが、僕の友人達の為に説明させて頂きます。

IPAとは India Pale Aleの略。
なぜIndiaなのかというと、、、

その昔、ヨーロッパからのインドへ向かう航路では途中に必ず赤道を越えなければなりませんでした。
高温多湿の赤道を越えるためには保存の効く長持ちする飲み物が必要です。
そのため作られたのがこのホップを大量に使ったIPA。
ホップにはビールを腐らせない効果があります、また苦みと香りを司るのもホップ。
このようにして香りが良く、苦みが強く、度数も高いIPAが出来たのです。



このIPA、とにかくあらゆる料理と合う。
肉、魚、野菜を始め、和食、中華、洋食等なんでも来い状態。
確かに苦さは強烈なのですが、その苦さが、眠っていた味覚を刺激するというか起こすというか、とにかく飯がさらに旨くなるのです。
しかも、食事と一緒に飲む事によってそのビールも美味しくなるんです。

魔法の飲みモノ、それがIPAです。

あぁ、焼鳥屋にIPAがあればなぁ。
あぁ、ウナギ屋にIPAがあればなぁ。
あぁ、焼肉屋に、、、
あぁ、ラーメン屋に、、、
ソバ屋に、、、

となる訳です。

というわけで僕らの店にも置きます、IPA。

そして皆にも好きになってもらいます。
予定。
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Liquid Fuel

2009年03月03日 01:55

最近のビール

Bear Republic, Racer 5 IPA
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これ大好き。
香り良し。
結構強烈な苦みですが、それがまた良い。
West Coastって感じです。

Rogue, Mocha Porter
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旨い。
やはりRogueはやりますね。
まるでコーヒースタウトのようなポーター。
アルコールは強くありませんが、それを感じさせないしっかりとしたボディ。
体を使う仕事後の甘酒、的な飲み方をしたいな。

ヤッホー ブリューイング、インドの青鬼
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ここのビールはコストパフォーマンス高いです。
280円でこの香りと苦さ、度数は驚きです。
YONA YONA PALE ALEにしてもこのインドの青鬼にしても、お手頃価格で毎日飲んでも大丈夫、
なビール。
美味しい。


ビールってほんと不思議。
ホップ、モルト、イースト、水だけで無限の味わいが作り出せる。
まるで音楽みたい。

オモシロイっす




Maine Lobster

2009年03月01日 01:25

食べたことありますか?

ロブスター

世界で一番有名なロブスターの産地はアメリカ、メイン州。
僕が10代の頃4年間過ごした州です。

メインに行くとそこらかしこで水槽の中で生きたままのロブスターが売られていて、
大体1ポンドあたり5ドル~8ドルくらい、一匹あたり¥1000~2000くらいでしょうか。
日本でもレッドロブスターで食べれますが、メインに比べるとかなり高いです。
そのレッドロブスターもメイン発のレストラン。
もちろん地元の人はあまり行かないけれど。

とにかくメインにいた頃は何かとよく食べました。
誕生日やら記念日やらホリデイやら何かと理由をつけて。

食べ方は、ヤツ等を生きたまま熱湯の中に放り込んで茹で上げ、身を殻から外して溶かしたバターに浸けて口に投げ込みます。

メチャクチャ美味い。

生きたまま鍋に放り込むと、ロブスターの殻内部とお湯の温度差から起こる圧の関係で鳴き声の様な音がします。
残酷な様ですが、それを
『ロブスターが鳴いている』
と言い、早く茹で上がんねえかなと腹を鳴らしつつバターを溶かすのです。

一般的に旬は冬で、殻の厚みが増し身が引き締まって来ます。
サイズにも美味しい不味いがあって、あまり大きすぎないものが良いとされています。

海岸沿いを車で走ると沢山の
『Maine Lobster & Clam』
等と書かれた看板を見かけ、先ほどのBoiled Lobster や Lobster Rollというサンドウィッチ、Lobster Chowder等が食べれます。

Maine州ではこのロブスターをとる漁師を、
『Lobster Man』
と呼び、とても実入りが良く、人気のある職業です。
しかし、このLobster Manになるには免許が必要でしかも決められた数しか免許が発行されないため、なるのが難しい職業。
また禁漁期間や漁獲量の厳しい制限があり、保護され大切にするべき資源という認識です。

しかし少し昔までは誰も食糧としてのロブスターに見向きもせず、大量に穫れるそれを肥料として畑に撒いていたらしいです。
今では大切な産業として守られていますが、僕の友人で子供の頃のおやつが毎日ロブスターだったというヤツもいるくらい、ロブスターだらけの海なんです。

なんとか個人輸入して日本で売り出せねぇかな?
Maine Lobster。

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