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HOP

2009年05月25日 11:59

ホップの効いたビールが大好き


苦さと香りを司るこのホップ
ビタリングホップ(苦さを出すため)
アロマホップ(香りを加えるため)
等、性質、種類によって使い方が違います

醸造所などを見学させてもらうと
ビールを作るレシピが意外と複雑で
使うホップの種類もとても多いことに気が付きます

ビールの元になる半分発芽させた麦(モルト)を熱湯で煮出した"麦汁"に乾燥させたホップを投入していくのですがその種類によって入れるタイミング、煮出す時間が違うそうです
時には10種類以上のホップを使うことも

農作物はフレッシュであるということが大切です
これはホップにも言えることで
新鮮なホップであればあるほど香りが若々しくフレッシュな印象のビールが出来上がります
この新鮮なホップを確保するために醸造者自らホップ畑を有し耕し
育てるという活動が始まっています

"お酒を作る" = "農業"
というこの当たり前で、しかし実践するのが難しかったこと
これを始めたBREWER達がいるのです

この活動はこれからどんどん広がっていくと思います
そしていつの日か
地産モルト、地産ホップ、地産イースト、地産の水で純地産の
JAPANESE STYLEのビールが飲める様になるでしょう

すごく楽しみです

IMG_1366_convert_20090525115535.jpg
志賀高原ビールの自社栽培ホップ、香りが最高

志賀高原ビールは今世界で最も畑と醸造所の距離の近いBREWERYの一つなんじゃないかな
穫れたての生ホップをつかったHervest Brew、Fresh Hopシリーズは最高です
IMG_2476_convert_20081130160705.jpg














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