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CALIFORNIA 4

2008年12月22日 12:57

更新遅くなって申し訳ないです。
先週末はHATOS忘年会の準備やらでバタバタしてました。
その模様はまた書きます。

さてカリフォルニアの旅の続きです

その後、怪我のせいか暫く調子が悪くて2日程スノーボードは休んでました。
先輩達は昼間滑っているので一人でビレッジをブラブラしてたと思います。
そして夜になると皆バーにビリヤードをしに行くのですが、未成年の僕はバーに入れず夜な夜な一人で部屋で待機しているみたいな感じでしたね。
早く大人になりたいって感覚久しぶりに味わってました。

数日休むと体調も回復し、また山で滑り出し何事もなく無事に毎日を過ごしてました。
リフトチケット代を節約するため毎日昼過ぎに山に行き、早あがりする客にチケットを譲ってもらったりしているうちに、地元の友達が出来てチケットを用意してもらえるようになったり。この旅で一番何事もなくうまくいっていた期間でしたね。

カリフォルニアやオレゴン、ワシントン州等の西海岸のスノーボードスタイルと、僕のいた東海岸のスノーボードスタイルの違いを強く感じれたのもその時にできた友達からでした。
大まかに言うと、西海岸はテクニックというよりもノリを重視したスケートボードのような自由なスタイル。東海岸は堅実なテクニックの元に滑る職人的スタイル。どちらが良いというよりは、その土地柄、自然、気候、人間性が強くスノーボードにも反映されていると言った感じです。
こういったことはそれぞれの土地で作られるビールにも反映されてますよね。
革新的なぶっ飛びカリフォルニアビールに、地に足着いた職人系ニューイングランドビール。
なんだか面白いです。

暫くは何事もなく平和な日々を過ごし、カリフォルニアスノーライフを楽しんでました。
一週間がたち、マサキ君以外の二人が日本に帰る日になり、二人を見送ることに。
借りていたレンタカーはその二人が空港まで乗って行くことになっており、コレからはマサキ君と二人でドップリ山生活の始まる予定でした。
午前中二人を見送ったあとに僕らは山に登ったのですが、数本滑ったところでマサキ君がコース上にうずくまっているのが見えました。
近寄ってみると脇腹を押さえており、どうやら僕のやられたのと同じキッカー(ジヤンプ台)の餌食になったみたいです。
かなり痛がっていたのでその日は宿に戻り様子を見ることに。

次の日になれば良くなってるでしょ、と本人は言っていたのでそんなに心配していなかったのですが、次の日になっても痛みは取れず。なんだかバッドラック再燃の予感、、
もしものことを考えて一旦山を降りることも考えざるを得ない状況でした。

二日目になっても全く改善せず。
これは病院に行って検査してもらった方が良いということになり、当時L.Aに住んでいたスノーボード関係の知人に連絡を取りとりあえずその人の家に行くことに。
僕らには車がなかったため、その日朝から僕一人で山に行き、L.Aまで乗せてくれる車を探していました。
30台以上の車に声をかけたと思います。それでも男二人に二人分のスノーボードやら荷物やらとなるとなかなか乗せてくれる車は見つかりません。
あきらめかけてた時に一人のアジア人を発見。声をかけてみると日本人。
どうしても名前が思い出せないんですが、トニカク彼に事情を話しお願いすると、同郷のよしみでL.Aまで乗せて行ってもらえることに。車は大型のバンです。
もともとの計画を変更してまで送ってくれるとのことです。
地獄で仏。

続く
dodge_15_passenger_van_003_convert_20081222125557.jpg

-blt-


















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